「スイス・グランドツアー in Japan」:ステーション12: 北海道倶知安町とサンモリッツの友好交流

Press release, 27.10.2019

スイス代表団は、55年間続く北海道倶知安町とサンモリッツの姉妹都市提携を祝い、G20観光大臣会合に合わせて同町を訪問いたしました。

旭ケ丘スキー場にて
子どもたちに囲まれる(左から)イヴォ・カウフマン経済・金融部長 、クリスティアン・ヨット・イエニー サンモリッツ市長、エリック・ヤコブ 対外経済庁・経済促進本部長、ジャン=フランソワ・パロ駐日スイス大使 ©在日スイス大使館

10月25日及び26日に、北海道倶知安町にて開催されていたG20観光大臣会合に合わせ、倶知安町と、ジャン=フランソワ・パロ駐日スイス大使及びクリスティアン・ヨット・イエニー サンモリッツ市長、エリック・ヤコブ 対外経済庁・経済促進本部長が率いるスイス代表団との交流会が行われました。倶知安町とサンモリッツは55年の姉妹都市提携に基づく交流の歴史を持ちます。

10月27日、スイス代表団は倶知安町の老舗酒造である二世古酒造を視察。その後訪問した旭ケ丘スキー場の雪ん子館では、同町の子どもたちによるジャズ演奏グループMt.Youtei Jr.JAZZ School (Mt ようてい・ジュニア・ジャズスクール)の歓迎を受けました。昼食会では、文字一志 倶知安町長、同町の職員の方々及びG20観光大臣会合の組織メンバーとの交流を図りました。

(左から)ジャン=フランソワ・パロ駐日スイス大使、クリスティアン・ヨット・イエニー サンモリッツ市長、文字一志 倶知安町長、エリック・ヤコブ 対外経済庁・経済促進本部長 © 在日スイス大使館